格安SIMとは

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格安SIMとは?わかりやすく解説します。

2020年3月15日

相談者

スマホの利用料金を抑えたいけど、格安SIMってよくわからないから乗り換えるのが不安。

格安SIMでも問題なく使えるの?不具合はない?

乗り換えて後悔はしたくない、、、

 

こういった疑問にお答えします。

 

 

 

格安SIMとは?わかりやすく解説

 

格安SIMとは「低価格でインターネットや通話ができるSIMカード」

 

SIMカードとは?

モバイル回線(LTEや4Gなど)を通してインターネットや通話を行うのに必要なカードです。

モバイル回線が使えるスマホには、必ずSIMカードが入っています。

docomoやau、Softbankなどのキャリアでスマホを契約する際には、初めからこのSIMカードがスマホの中に挿入されています。

そのためSIMカードを見る機会がなく、馴染みがないのではないかと思います。

SIMカードSIMカード

 

このSIMカードが大手キャリアに比べ低価格で販売されているものが「格安SIM」と呼ばれています。

 

最近は数多くの企業がこの格安SIMでインターネットや通話サービスを提供するビジネスを行っています(楽天モバイル・LINEモバイルなど)。

この格安SIMでインターネットや通話サービスを提供している企業のことをMVNOと呼びます。

 

ではなぜ低価格なのか?下記で説明します。

 

 

 

なんで安いの?(キャリアとの違いは?)

 

まず、キャリア(docomo・au・Softbank)との違いを以下に説明します。

キャリア(docomo・au・Softbank):通信回線を自社で持っている

MVNO(楽天モバイル・LINEモバイルなど):通信回線を自社で持っていない。キャリアから借りている

上記のように、「自社で通信回線をもっているか・いないか」という違いです。

 

MVNOは通信回線を自社でもっていない分、以下の理由で経費を削減できています。

・土地代が節約できる
・基地局の設置・管理をしなくてよい
・実店舗をもたないため人件費削減が可能

 

土地代・基地局代・人件費土地代・基地局管理代・人件費の削減が可能

シオ
MVNOからキャリアには回線レンタル料を支払っていますが、自社で基地局などを設置し管理するよりはるかに安価になるため、サービスも低価格で販売できるという仕組みです。

 

 

 

 

メリット

 

続いて、格安SIMのメリットを紹介します。

✅価格が安い

✅インターネット・通話の品質はキャリアと変わらない

✅端末を変えなくても格安SIMに移行できる

✅電話番号を引き継げる

 

順に説明していきます。

 

 

 

価格が安い

 

価格の相場が以下のようになります。

キャリア(docomo・au・Softbank):5000円~8000円ほど

MVNO(楽天モバイル・LINEモバイルなど):1500円~3000円ほど

シオ
キャリアに比べて格安SIMにすると、半分以上安くなるイメージですね。

 

 

また、プランも自分が必要だと思うものを取捨選択できます。

一例として、LINEモバイルでは以下のようにプランを選択していきます。

シオ
通信容量が大きくないものを選んだり、保険なども必要以上に設定しないなどを行うことで節約が可能ですよ。

 

 

 

 

インターネット・通話の品質はキャリアと変わらない

 

MVNOは回線をキャリア(docomo・au・Softbank)から借りて提供しているため、品質はキャリアと変わらず使用できます

 

 

 

端末を変えなくても格安SIMに移行できる

 

現在使用している端末はそのままで、格安SIMに移行できます。

端末そのままでSIMカード移行端末はそのままで格安SIMに移行できます

 

格安SIMに乗り換えるからといって、端末をわざわざ買う必要はありません。

お使いのスマホ端末からキャリア(docomo・au・Softbank)のSIMカードを抜き、格安SIMカードに入れかえるだけで使用可能になります。

 

 

 

電話番号を引き継げる

 

電話番号はキャリアで使っていたものをそのまま引継ぎ可能です。

このサービスを「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」と呼んでいます。

ポイント

今の電話番号をそのままで他社に乗り換えることができるサービス

 

MNP取得手順

1.現在契約しているキャリア(docomo・au・Softbank)からMNP予約番号を取得する。

2.予約番号を使用して、移行予定のMVNO(楽天モバイル・LINEモバイルなど)に申込みを行う。

 

キャリアごとのMNP番号取得手順はこちら↓↓

docomoのMNP取得手順 auのMNP取得手順 SoftbankのMNP取得手順

 

 

 

 

デメリット

 

次にデメリットを紹介します。

✅回線が混雑する時間帯がある

✅サポートが最低限

✅キャリアメールが利用できなくなる

順に解説していきます。

 

 

回線が混雑する時間帯がある

 

MVNOは回線を借りている数が決まっており、通信できる量が決まっています。

そのため、利用者数が増えるお昼ごろ(12:00-13:00ごろ)や夜(20:00-22:00ごろ)は、一時的に回線が遅くなったりします

 

 

 

サポートが最低限

 

これが安さの秘訣でもありますが、初期設定などは自分で行う必要があります

 

MVNOから初期設定のマニュアルが送られてきて、それを元に設定を行っていきますが、わからないところが出てきた時はネットで調べたり、直接電話して聞く、といった対応が必要になります。

シオ

実店舗がないMVNOもあるため、直接お店にいって教えてもらうという事もできない場合がありますので、不安に思う方は多いかもしれませんね。

 

また、端末の保証やウイルスバスターなどに関して、これらは契約時にオプションとして契約できますが、当然利用料金はその分加算されます。

不安だからといって色々な保証をつけていくと、芋づる式に利用料金が増えていきますので注意しましょう。

 

 

 

 

キャリアメールが利用できなくなる

キャリアメール(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp)が使用できなくなります。

キャリアメールキャリアメールの使用が不可

 

そのため、格安SIMに移行する前に、フリーメールアドレス(GmailやYahoo!メールなど)に変更する必要があります。

会社からのメールやクレジットカードなど、色々な場所に自分のメールアドレスを登録しているかと思いますが、それらに登録しているメールアドレスを変更しなければなりません。

シオ
正直ここが、格安SIMにするにあたって一番面倒なところかもしれません。

 

 

 

 

 

格安SIMを選ぶ基準

 

格安SIMを選ぶ際、下記の2つを基準に選んでいけば失敗しません。

・プラン

・通信速度・回線の種類

1つずつ解説していきます。

 

 

プラン

 

まず、以下のことを把握しましょう。

✅自分がよく利用するもの(通話・LINE・SNS・音楽など)

✅月々のデータ使用量

 

上記を把握した上で、例えば、以下のようにプランを選んでいきます。

 

・通話をよく利用する人の場合

→通話SIMのカケホーダイプランを選ぶ

・通話はしないけど、SNSをよく利用しデータ量も多い人の場合

→データSIMの5GBを選ぶ

 

 

このように、何を多く使うかによって、選ぶプランが変わってきます。

シオ
MVNO(楽天モバイル・LINEモバイルなど)によってプランに特徴がありますので、調べて自分にあったプランを見つけましょう。後ほどおすすめの格安SIMを紹介します。

 

 

 

 

通信速度・回線の種類

 

MVNO(楽天モバイル・LINEモバイルなど)によって通信速度に多少違いがあります。

また、どの回線を使用するか(docomo回線・au回線・Softbank回線)でも通信速度が変わってきます。

 

以下のサイトでは各会社ごとの通信速度を比較しているため、参考にしてください。

>>通信速度比較サイト

 

シオ
スマホの使い心地をよくするために通信速度はとても重要ですので、慎重に選びましょう。

 

 

 

格安SIM紹介

 

王道の格安SIMを一覧にして紹介します。

シオ
自分にぴったりの格安SIMを見つけてください!

 

楽天モバイル

楽天モバイル

基本料金:1600円 ( 3.1GBの場合 )

特徴

・月々の支払いで楽天ポイントが貯まる
・実店舗があるためサポートが充実
・余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能
・データも通話も使い放題で2000円以内のプランあり(1年間のみ)
・契約解除料なし
・最低利用期間なし

キャンペーン

プラン料金1年無料キャンペーン中!
300万名限定ですが、1年間プラン料金が無料なのは大きいですね。
データも使い放題で2000円以内になるため、とてもお得になっています。

楽天キャンペーン

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LINEモバイル

LINEモバイル

基本料金:1480円 ( 3GBの場合 )

特徴

・LINEの利用はデータ通信量に入らない
・LINEの他にも、SNSデータフリーや音楽データフリーなどがある
・LINEポイントが貯まる
・余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能
・解約手数料1000円
・ベーシックプランは最低利用期間なし

キャンペーン

2ヶ月間0円キャンペーン中!
2ヶ月間料金がかからないお得なキャンペーン開催中です。

LINEモバイルキャンペーン

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UQモバイル

UQモバイル

基本料金:1980円 ( 3GBの場合 )

特徴

・通信速度が速い
・通話オプションが豊富
・余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能
・実店舗があるためサポートが充実
・節約モードだとSNSや音楽のデータ消費量がゼロになる
・契約解除料なし
・最低利用期間なし

キャンペーン

Web申し込みで最大1万円キャッシュバックキャンペーン実施中!
10000万円キャッシュバックは大きいですね。

UQモバイルキャンペーン

UQモバイルにアクセス

 

 

 

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

基本料金:1600円 ( 3GBの場合 )

特徴

・月額480円でYoutubeやAbemaTVなどの動画・音楽アプリ・radiko・電子書籍などのサービスが見放題になる「エンタメフリーオプション」が充実
・家族・夫婦でデータ容量をシェア可能
・契約解除料 ( 最低利用期間内 ):8000円
・最低利用期間:12か月

キャンペーン

3BG以上なら6ヵ月間1200円引きの月額400円キャンペーン中!
しかも初月は無料です。
半年間400円しかかからないので、とてもお得なキャンペーンです。

BIGLOBEモバイルキャンペーン

BIGLOBEモバイルにアクセス



 

 

ワイモバイル

Y!モバイル

 

基本料金:2680円 ( 3GBの場合 )
( 6か月間は1980円)

特徴

・家族割引サービス適用で-500円
・Yahoo!プレミアムの特典が使える
・Yahoo! JAPANなどのサービスを使えば使うほどマイルが貯まり、ランクに応じてデータ容量の追加料金が無料になる
・ベーシックプランは契約解除料なし
・ベーシックプランは最低利用期間なし

キャンペーン

・機種代金が値引きセール中! 価格が5400円ほどの機種もあり
・SIM単体の契約で最大6000円分のPayPayボーナスプレゼント中!
こちらも6000円分のポイントが貰えてお得なキャンペーンになっています。
機種も合わせて安く買えそうですね。

Y!モバイルキャンペーン

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mineo

mineo

基本料金:1510円 ( 3GBの場合 )

特徴

・家族・友人同士でパケットを分け合える
・快適な通信環境を提供するオプションあり
・エンタメオプションも充実
・契約解除料なし
・最低利用期間なし

キャンペーン

3GB以上で月額基本料金800円割引+データ容量1GB増量キャンペーン中!
半年間月額800円になります。さらにデータ容量も増量されるのがうれしいですね。

mineoキャンペーン

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

格安SIMに抱いていた不安が少しなくなったのではないでしょうか。

 

実際に私も格安SIMに変更し、利用料金を抑えられているので、すっかり格安SIM愛用者です。

使い心地も前と変わらず使用できていますので、格安SIMをぜひご検討ください。

 

今回は以上です。

 

 

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シオ

シオ

OLしながらブロガーしてます。大学では心理学を専攻▶在学中に観光大使としてTV・ラジオ・イベントで活動▶ホワイト大企業に就職▶副業ブログ開始▶イマココ! ブログ/心理学/お金の知識/ライフスタイルについて発信しています。

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